2012年 05月 25日


DOLLFUS-MIEG & Cie (DMC)
ドルフュス ミエッグ&カンパニーは1746年にアルザス地方の
ミュルーズでヨーロッパ初の織物製造業者として誕生しました。
最上質の素材、独自の最先端技術を駆使して
最高級の糸作りに専念しているといわれています。
刺繍学校の設立や創業から250年以上経った今も
120カ国以上でテキスタイル、綿糸メーカーのリーダーとして
高品質のものを作り続けています。
手芸系のアンティーク本を集めている人には
おなじみの画像下の“手芸百貨辞典”は
DMCと強い結びつきがあった有名な刺繍家テレーズ・ド・ディルモン
の著作で世界17カ国で翻訳されました。
写真上の糸は50年以上前に作られたデッドストック品。
1961年にティリエズ&カルティエ・ブレッソンと合併後は
現在のロゴマークのように馬になるので
それ以前のベルマークのものとなります。
カラーバリエーションはおよそ100種類、1000束ほどを
空cafe アンティークマーケットにお持ちします。
手芸好きの方々どうぞお楽しみに。
# by atelier-morceau | 2012-05-25 14:45
































